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2011-10-22

稲刈りハーベスタ!

待望の稲刈りが完了しました。

先週末に体験会を兼ねて行う予定でしたが、雨天のため延期になり、今回は塾生のみで三日間かけて行いました。
まずは刈り取った稲をはざかけするための馬作り。近隣の竹林から切り出してきた竹を使って、刈り取った稲を掛けていく馬を作ります。結構な量の竹を切り出し田んぼに運び、縄を使って馬を組んでいきます。
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稲を刈って、何束か束ね藁でくくり、
馬に掛ける。この繰り返し。
一日目は雨のためここらで終了。
二日目、三日目は子供たちもお手伝い。たくさんの虫たちと一緒に泥んこになって大遊び。
川さんとツーショット。みんなのじいちゃん。
父と。
母と。
そんなこんなで、みんなくたくたの泥んこになりながらも、なんとか完了~!
おかげさまで大豊作!!
今ではあまり見かけないはざかけが並んだ様子は壮観です。
今のお米はほとんどが乾燥機で急速に乾燥させるのにたいして、昔ながらの方法で手間をかけて天日でじっくりと干す「はざかけ米」は、太陽のエネルギーをたっぷり吸収し、ほんとうに美味しくなるそうです。
種を蒔き、苗作りをして、手植えをし、夏は毎日のように草引き。
これといった肥料も農薬も与えなくても、作物は自然の理の中で自然に育っていきます。
人間は多少、手を貸すだけ。
自然の持つエネルギーや循環のサイクルに触れ、ただただ畏敬と感謝の気持ちでいっぱいになります。
今年は一からお米を育てることで、いろいろなことを学ぶことができました。
今の時代、自分で食べるものを自分の手で育てるということは、食料の自給と言う観点からもちろん大事なことですが、それ以上に大切なことに気付かさせられます。
ただただ自然に感謝。ありがとう。
できあがったお米をいただくのがほんとうに楽しみです!

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